使いやすいMT4はどれだ

「取引通貨単位」と言うものが、各FX業者では一覧形式で載っているでしょう。
今では、システムトレードツールの高性能かどうかが要求されるようになっているので、どうしても陰に隠れてしまいやすいのですが、YJFXのMT4のように「取引通貨単位が低い」業者を選択するのも忘れずに!!

と言うのも、このような業者は少ないからです。
殆どの業者は、今ではFXとはシステムトレードなのだと言わないばかりに、取引通貨単位についても1万以上の所が多かったりします。

そして、取引通貨単位が多いということは、それだけリスクも高いわけです。
「小出しで取引ができない」のですから、YJFXのMT4などのように自動でリスクの低いトレードをしてくれるシステムでなければ、当然ですが大きなリスクと多い通貨単位での取引となってしまいます。

さすがに、5万円のリスクと1桁違って50万円のリスクでは、正に桁違いでしょうが・・・そのようなシステムトレードも確実に存在します。

YJFXのMT4は、使ってみるとわかりますが「使いやすい」のが特徴です。
また、今ではそのようなシステムトレードツールばかり・・・と思われていますが、実際は逆の発想と言うか誤った方向にいっているものばかりなのです。
例えば、高機能とされているものと、YJFXのMT4については別物だと理解しておきましょう。
YJFXのMT4も高機能なのは確かなのですが、高機能の面については使わないでおけば、特に勝手に使われる事もなく終わります。
なので、非常にシンプルで、しかも高性能なだけでなく軽いのが特徴でしょう。

ですが、YJFXのMT4以外のシステムの場合、勝手に自動判断・ストラテジー検索機能・ポートフォリオ作成機能などが動いてしまうので、何時の間にか使ってもいない機能までもが使われていて、機能のアドバイスなどにおいても使ったのか不明なものが紹介されてくるようになってしまいます。

■スプレッドについて
サイバーエージェントFXのMT4の利用上の注意点ですが、「スプレッド」があります。
スプレッドと言うと、どこも安いと言うイメージがありますがそうでもありません。

例えば、サイバーエージェントFXのMT4であってもMT4利用の場合にはスプレッドが高いです。
スプレッドが安い場合には、そのような説明があったりしますので、全く説明がないようであれば、サイバーエージェントFXのMT4のような大手のシステムトレードであっても確認をしておくようにしましょう。

近年では、システムトレードだけでも集客効果があるのが認められていますので、業者によってはスプレッドのみ割高、その代わりに「手数料無料」とされているところもあります。
また、サイバーエージェントFXのMT4の場合には、スプレッドが標準よりも高めとなっており、標準1.6銭などとなっていたりもしますので注意が必要です。

コレは相場と比較すると、かなり割高なのがすぐにわかるでしょう。

有名なシステムトレード

YJFXのMT4は、そもそも世界では特に有名なシステムトレードの1つです。
メタトレーダー、ミラトレーダーについては非常に多くの業者、個人によって「改良されて使われている」ので、何度もFXのシステムトレードでは見かけることでしょう。

YJFXのMT4であっても、世界的にも有名な事には変わりありません。
と言うのも、FX取引アプリケーションなので、今ではトレンドとなっているからです。
過去では、自分自身で分析を行いオリジナルのチャートの予測とトレードと言う流れでした。
ですが、YJFXのMT4などを代表とするMTでは、それまでもが「自動化されている」ので、利用しないといけない部分については操作ボタンだけ・・・と言う簡略的なものとなっているのです。

操作についてもグラフィカルとなっているので、ボタンでエントリーをするだけで取引が開始となります。
YJFXのMT4の魅力についても、特に大きなものはコレらとなるでしょう。

そしてYJFXのMT4は無料です。
また、システムトレードは何時からかは不明ですが、「無料で当然」と思われているので解説をしておきます。
まずYJFXのMT4が無料なのはMTだからです。
MTと言うのは、システムトレードでシリーズ化しているもので、それ以外のものについては「業者オリジナル」であったりします。
なので、その他の○○Exなどのシステムトレードツールなどでは、「報酬型」とされている手数料がかかっているのです。

開発をして、より多くの配当が求められているシステムトレードツールなので、その配当の一部についてはシステムトレードの成果として報酬を受け取らせていただきます・・・と言う約束が、YJFXのMT4などのMT以外のツールでは存在しているのです。

ちなみに、個人の場合「改良と言うより試作のレベル」なので、料金不要のものが多いです。
このような面もあり、MT以外のものでも無料のものがある・・・と言うのが、余計にわかりづらい状況を作っています。